みなさまどうも、塩崎です。
さて、いきなりですが「自立への道」と題し、連載形式で
塩崎の自立生活スタートまでを記していきたいと思います。
今回はその第一弾!ということで...
どこから書こうかな(笑)
えー、まぁ…まず自分が「自立生活センター・小平」に障害者職員として入るきっかけになったのは、自分が地元の職業訓練校に通っていて、職探しをしているタイミングで、とある小平の障害者職員と共通の知り合いから、「自立生活センターという場所があって~...」と聞いたことでした。
そこで連絡を取ったところから、やり取りが始まり、最初は試用期間を設けて
自宅から通い2018年頃に正式に職員になりました。
なのでかれこれ9年目、ということになりますかね。
いや、時の流れ早すぎる...
で、一昨年くらいになりますか
そろそろ自立に向けた準備をしたい、とやっとはっきり言いだしたのは。
で、そこから役所に連絡を取り、障害区分認定を受け、「重度訪問介護」という制度を使えるようになりました。
そこからは介助者に入っていただき、指示出しの下介助をしてもらう
「指示介助」に慣れる練習を。
プライベートでの通院・外出や数日間の宿泊といった場面で
介助が必要なところを、自身の家族以外に入っていただくことを
ここまでの期間でおこなってきました。
介助していただくうえで、何をどう伝えれば伝わりやすいか
考えることはありますが、僕自身、
家族介助以上にできることの幅が広がることを現時点でも感じられています。
さて…第一弾はここら辺で!ではまた次回。



